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子供服市場の未来予想図

変わりゆく子供服市場

ファッション業界では近年、堅調に成長を続ける子供服市場に注目が集まってきています。日本国内で出生数は減り続けていますが、矢野経済研究所によると2017年の国内のベビー・子供服の小売市場は、前年比0.2%増の9,178億円とほぼ横ばいを記録しました。ひと家族が子供ひとりに対して投資するお金は増加傾向にあり、子供を取り巻く市場に企業や人々は熱い視線を送っています。「すぐに着られなくなる子供服は安いものを」という考えばかりではなく、低価格帯のブランドと高価格帯のブランドを組み合わせた着こなしや、長く着用できる質の高い商品を購入するなど、子供服のトレンドが着実に変わりつつあるのです。

シェアや中古販売を見越して、子供服を購入する

子供の成長にともなって子供服はすぐに着られなくなってしまうケースが多く、取り扱いや処分の方法に困った経験をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。しかし近年では「子供服を中古品として将来販売するために、より良いものを購入しよう」というトレンドも出てきました。さらにインターネットを通じてモノや場所、スキルや時間などを共有する経済の形「シェアリング・エコノミー」のもと、子供服のシェアも進みつつあります。一度着られなくなってしまった服は捨てるという価値観は、すでに昔のものに変わってきています。大切な子供が着用する服を見直し、社会や環境に優しいステップを私たち一人一人が意識することで、見えてくる未来は少しづづ明るくなるはずです。

キャリーオンが拓く新しい子供服市場

キャリーオンは子供服のシェアリングサービスをメイン事業として展開してきました。大切なお子様のお洋服が誰かの新しい衣類になるというサイクルを作り出しています。インターネットやスマートフォンを通じて情報を収集し、可視化する。テクノロジーの発展がもたらしたシェアリングサービスを通じて、キャリーオンはこれからも子供服と一緒に家族のみんなに笑顔を届けるサービスを展開していきます。