Mission

SDGsとサステナビリティ

SDGsが担うサステイナブルな世界

「持続可能な」という意味をもつSustainable(サステイナブル)。2015年9月に世界193ヶ国が合意し国際連合の総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」で掲げられたのは、サステナブルな社会の実現でした。サステナブルな社会とは、持続可能な社会ということ。地球温暖化や貧困、ジェンダーの不平等など、世界にはまだまだ解決すべき課題が多く存在しています。地球環境を破壊せず資源を使いすぎず、後世まで美しい地球を守るためには、ひとりひとりの行動や意識を今すぐに変えていく必要があるのです。

アパレル業界とサステナビリティ

アパレル業界ではこれまで、大量生産と大量廃棄を想定したモデルをもとにビジネスが行われてきました。しかし環境や人に配慮しない経済モデルは、地球の環境を大きく破壊しつつあります。そんなアパレル業界だからこそ、サステナビリティを一刻もはやく取り入れなくてはいけません。ファストファッションではなく、長く愛用できる質の良い衣類を選んだり、環境に負荷をかけにくいオーガニックコットンを使用した衣類を選んだり。人々の暮らしやライフスタイルとサステナビリティ、そしてSDGsは密接に結びついるはずです。だからこそアパレル企業と消費者が連携を広げていくことが、SDGsの達成に大きく貢献できる可能性を秘めているのではないでしょうか。

サステイナブルな循環を作るキャリーオン

キャリーオンは子供服のシェアリングサービスをメインビジネスとして展開しています。まだ着用できる大切なお子様の衣類が、誰かの新しい衣類になるというサステイナブルな循環をこれまでに生み出してきました。アパレル業界で深刻な課題となっている環境問題を解決しつつ、SDGsの達成に向けてキャリーオンはこれからも新たな挑戦を続けていきます。